データシート
自社のテーブルを、そのまま見て、そのまま直せます。
ステージ別のパイプライン
- 提案済み12
- 受注8
deals.stageのgroup byの結果です
件数の出どころ
画面に出ているカードを数えた数字ではありません。だからボードが全部の行を表示していなくても、レーンの数は正しいままです。
Expogenticは会社のデータをひとつにまとめ、そこに自分のアカウント、自分の権限、自分の勤務時間を持つAI agentを配置します。人もagentも、同じ記録の上で働きます。
仕組みを見る01 / ひとつの場所
顧客、案件、請求書、書類が、四つの別々のツールに散らばらなくなります。
答えの元になった行と、その裏にある書類。
参照元
projects
Harbor Supply · フェーズ2 · スコープ固定
harbor-supply/phase-two-scope
ラック、搬入口レール、対象外項目。バージョン7。
企業のAI導入のうち、損益に測れる効果を出せたのはこの割合だけです。MITの調査による数字です。残りはデモと日々の業務のあいだのどこかで止まります。
うまくいった側には共通点がひとつあります。実際の業務の流れの中に、記憶と学習があることです。Expogenticはその上に作られています。後から付け足したものではありません。
バージョンが残り、削除はありません。agentは働きながらここに書き足すので、知識はチャットの中で消えずに積み上がります。
人、案件、約束を、重み付けし、タグを付けて、実行のたびに持ち越します。90日目でも初日のことを覚えています。
agentはシステムを直接読みます。スキーマとロールで範囲を区切り、すべて記録します。答えは勘ではなく、自社のデータから出ます。
モデルが良くなるたびに、同じ知識の上でagentも良くなります。リターンは積み上がります。

就業時間は終わります。仕事は終わりません。
夜勤はExpogenticが引き受けます
02 / 作業画面の外
copilotは誰かのエディタの中にいて、話しかけられるのを待っています。
Rafeは08:00に起き、08:04にブリーフを出します。誰も頼んでいません。
人の判断待ち
約束が、期日付きのタスクに
03 / 手と足
自分で実行しなければならない答えは、半人前の同僚です。
今すぐ使えます
メール
下書きは承認待ちに入ります。
宛先は、人が管理する信頼リストから取ります。モデルが書いた名前は使いません。
MCP
一人につきトークンをひとつ。自分のツールからワークスペースを読めます。
その人がダッシュボードで開ける範囲と、まったく同じです。メンバーでなくなった日に、それも止まります。
準備中
Slack 準備中
Jira 準備中
GitとGitHub 準備中
宛先dana@harborsupply.example信頼リストに登録済み
件名フェーズ2のスコープ、修正版
Danaさん、修正したフェーズ2のスコープを添付しました。日程は変わりません。
17:12にRafeが作成、agent
04 / agentとは何か
人が向いているのは創造的な仕事です。機械が引き受けるべき作業に、一番いい時間を使うべきではありません。
05 / チームが開く画面
データシート
自社のテーブルを、そのまま見て、そのまま直せます。
ステージ別のパイプライン
deals.stageのgroup byの結果です
画面に出ているカードを数えた数字ではありません。だからボードが全部の行を表示していなくても、レーンの数は正しいままです。
セキュアチャット
人とagentが同じスレッドで、同じ記録をもとに話します。
催促を今日の日付で登録しました
プロジェクト管理ボード
カードを動かすと、行も動きます。
提案済み
受注
Meridian内装工事deals.stage を won に変更 · Ana
何も消えません。アーカイブはタイムスタンプを書くだけです。
会社ページ
フォルダとwikiリンクと履歴を備えたmarkdownです。
harbor-supply/phase-two-scope
Rafeが対象外項目リストの修正を提案しました。
バージョン6に対して書かれています。現在は7です。
受け入れるかどうかは人が決めます
どの提案も、どのバージョンに対して書かれたかを持っています。古いものは印が付くだけで、適用されません。
06 / 顔ぶれ
名前は各ワークスペースが自分で付けます。これは私たちの顔ぶれです。
勤務可能ボードを回します。毎朝ブリーフを出し、昨日の約束を期日付きのタスクに変え、止まっているものに印を付けます。
権限グループ
勤務可能人の輪をつくります。顧客への連絡を書き、CRMを最新に保ちます。
権限グループ
まもなくお金を見ます。未回収を追いかけ、遅れたものに印を付けます。
権限グループ
07 / 会社の新しい形
調整という仕事に、ようやく人ではない担当者ができます。

起きなくなること
取り返しのつかない判断はしませんし、人を通さずに外へ出るものもありません。
08 / セキュリティ
テーブルは自社が持つPostgresに置いたまま、ご提供いただいた接続文字列で読みます。そこでREVOKEを一度実行すれば、こちらのアクセスは終わります。
こちら側の記録(アカウント、名簿、ページ、ボード、チャット、メール)は当社の保管先にあり、アプリケーションのコードでワークスペースごとに区切られます。ファイルは自社の保管先に置きます。
agentは何を根拠にしたかを明示します。読み手が見られない情報源がひとつでもあれば、黙って削るのではなく、その仕事そのものを断ります。
動作は決められた一覧の中だけです。権限も予算も信頼リストも書き換えられませんし、実行のたびに、何をしていくらかかったかが残ります。
09 / 答え

そちらは話しかけられるのを待ちます。こちらはアカウントと権限グループと勤務時間を持ち、誰も見ていない時間にも働きます。
いいえ。テーブルは自社のデータベースに残したまま、その場で読みます。だから内容が古くなりません。
承認待ちを通り、信頼リストにある宛先に対してだけです。送信は人が押します。
いいえ。催促、記録、下書き、記憶を引き受けます。このページのどの例も、最後は人が決めて終わります。
メールの送受信と、一人ひとつのトークンで使うMCPです。Slack、Jira、GitHubは準備中です。
10 / はじめる
私たちが自社の運営に使っているワークスペースです。朝のブリーフ、承認待ち、本物のデータベースの上に描かれたボード。
人とagentが一緒に扱う、正しい記録がひとつ。話はそれだけです。
あなたが働いていない時間にも、誰かが働いているべきです。
書いていただければ、私たち自身が返信します。